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2018年9月

2018年9月15日 (土)

507号 支店名はおもち

■■■ 支店名はおもち ■■■
 10月15日よりコンビニエンスストアのローソンが始める「ローソン銀行の支店名がかわいい」と話題になっているのをご存知でしょうか?
 ローソン銀行の支店名はローソンでその月によく利用される商品名が用いられ、どれになるかは誕生月によるそうです。
 例えば、1月生まれの方は「おもち」、2月生まれは「チョコ」、7月生まれは「アイス」、8月生まれは「フルーツ」、10月生まれは「おべんとう」になります。
 ちなみに私は3月生まれなので「おすし支店」となるようですが、3月におすしがよく売れているとは知りませんでした…
 その他、誕生月の支店名をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。なお、支店名の指定はできないそうです。↓

■ 休眠預金で社会奉仕
 新しく預金口座を作る方もいれば、古い預金口座を放置している方も多いと思います。
 今年施行された「休眠預金等活用法」では来年(2019年)1月以降、10年間入出金のない預金で残高1万円未満のものは、金融機関から預金保険機構に移管されます。
 10年以上放置されている休眠預金は年間1,000億円になるそうで、これらを公益活動への助成金や貸付に充てて役立てていこうという考えのようです。
 なお、預金残高1万円以上のものは届け出住所に通知状が郵送されますが、転居先不明等で通知状が届かない場合は休眠預金となります。

■ 休眠預金でも回収できます
 預金保険機構に移管されて休眠預金になっても、預金者の請求があれば利息を含む全額を受け取る事はできます。
 ただし、記録の確認等に時間と手間がよりかかることは否めません。
 休眠預金にお心あたりのある方は、今年中に手続きした方が良いのかもしれませんね…

たっくすニュース
2018年9月15日(第507号)

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2018年9月 3日 (月)

506号 返礼品も工夫次第

■■■ 返礼品も工夫次第 ■■■
 9月に入りましたが、天候不順が続いております。
 寒暖差が激しいので体調など気をつけてお過ごしください。 
 さて、夏休みに「ふるさと」や地方都市へ行かれた方も多いと思います。

■ ふるさと納税現況調査
 7月下旬、総務省から「ふるさと納税に関する現況調査結果」が公表されました。
 公表内容によりますと、昨年、ふるさと納税による控除適用者は全国で約296万人(前年比1.3倍)、ふるさと納税額は約3,482億円(前年比1.36倍)と増加中との事。
 ふるさと納税をする額が最も多かったのは、東京都にお住まいの方で総額約9億3,110万円、次いで神奈川県が約3億5,419万円、大阪府が2億9,280万円と続きます。
 やはり大都市から地方都市への流出が多いようですね。
 ある経済誌の記事によると、流出額トップ10は全て東京23区と神奈川県の2都市(横浜市、川崎市)が占めています。
 弊事務所のある品川区もトップ10に入っており、地元の教育、福祉に使える予算が減ったと嘆く自治体幹部の方もいらっしゃいました。

■ 都市部の逆襲?
 そんななか、弊事務所隣の目黒区ではふるさと納税の返礼品に音楽グループ「EXILE」の関連グッズを加えると発表し話題になりました。
 目黒区には「EXILEの事務所がある」というのがその理由との事。
 また、埼玉県狭山市では「入間基地航空祭の観覧席」を返礼品に加え、ブルーインパルスによる航空ショーを間近で観られると大きな反響があったようです。
 残念ながら(というか、お陰様で?)両返礼品ともすでに「品切れ」との事。
 考えてみれば都市に人が集まるのはそれなりに理由があるのでしょうから、うまく活かせば地方からの逆流入があり得るのかもしれません。
 今後、ふるさと納税返礼品として何がでてくるのか…ちょっと楽しみですね。

2018年9月3日(第506号)

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