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2016年7月

2016年7月15日 (金)

455号 Windows10

■■■ Windows10 ■■■
 既にご存知の方も多いと思いますが、パソコンのOSがウィンドウズ7とウィンドウズ8.1の方はウィンドウズ10への無料アップグレード期間が7月29日までと残り僅かとなってきました。
 マイクロソフトによると「最後のメジャーアップグレード」との事で、ウィンドウズ10にアップグレードしておけば、今後はOSのサポート終了宣言に怯えることなく使い慣れたPCを使い続ける事ができるようです。

■ とりあえずアップグレード?
 アップグレードするか否か判断がつかないでいる方も、アップグレード後1か月の間なら元のOSに戻せるので、無料期間中に一度アップグレードしておいた方が得策です。
 なぜなら、無料期間中に一度でもアップグレードしておけば、7月29日を過ぎても再度無料でアップグレードできるからです。
 アップグレード前にはトラブルに備えて、各種データ等のバックアップを忘れずに!
 また、所要時間は少なくとも1~2時間以上かかりますので多忙な時期は避けた方が良さそうです。

■ VDT症候群にご注意を…
 パソコンやタブレット等を使ったVDT(Visual Display Terminals)作業を多く行う方は、目の疲れや肩こり、ドライアイ等のVDT症候群にもご注意下さい。
 VDT症候群にならない為のポイントは3つ…作業環境(照明やグレア防止等)、作業管理(連続作業は1時間まで、10~15分の休息をとる)そして健康管理です。
 これから暑い夏が始まります。適度な休息とバランスの良い食生活を心がけましょうね…

 2016年7月15日


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2016年7月 2日 (土)

454号 セルフメディケーション税制

■■■ セルフメディケーション税制 ■■■
 ご存知の方も多いと思いますが、セルフメディケーション(self-medication)とは「自分自身で健康管理を行い、軽い体調不良等なら医療機関を受診せず自分で手当する事」を言います。
 平成28年度税制改正では医療費控除の特例としてセルフメディケーション税制(スイッチOTC薬控除)が創設され、先月17日には厚生労働省から対象となる医薬品の一覧が公表されました。
 これら医薬品の購入費用が「平成29年1月から平成33年12月末までの各1年間に1万2千円を超える時は、8万8千円を限度として所得控除ができる」というのがセルフメディケーション税制の概要です。
 対象となる個人は健康の維持増進及び疾病予防への取り組みとして、特定健康診査、予防接種、定期健康診断等の一定の取組を行う事が必要で、自己または自己と生計を一にする親族等に係る医薬品の購入費用が対象です。
 なお、従来の医療費控除制度との選択適用ですのでどちらか有利な方をシミュレーションする必要がありそうです。
 厚生労働省では今後、対象医薬品の変更や追加に備えて2ヵ月に1回ホームページを更新する予定との事…
 医薬品メーカーでは対象医薬品のパッケージに任意で表示するhttp://www.jfsmi.jp/pdf/20160617_1.pdfも公表されましたので、今後はどの薬が対象品目か一目でわかるようになりそうです。
 セルフメディケーションでは社会保障費の抑制効果も期待されていますが、無理は禁物ですので必要な時にはキチンと専門家の診断を受ける事をお忘れなく!!


 2016年7月2日


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